業務内容

コンサルティング 銀行融資・銀行取引

創業時、公的融資で借り入れした後は、事業をしっかりと行って頂き、次は事業を発展させるため、民間の銀行からの融資を受けましょう。
まず、初めは保証協会付きの融資から開始です。そして、決算が2期程度終了した後、いよいよ銀行プロパーの借り入れです。
銀行に、自身の会社の事業についてしっかりと理解してもらいましょう。そのためにはしっかりとした事業計画をたて、根拠を持った数字作りをしなければなりません。
当事務所では、銀行にしっかり理解していただける事業計画書の作成のお手伝いをさせて頂きます。
ここ数年、金融庁の指導もあり銀行は担保や保証に過度に依存した貸金ではなく、「事業性評価融資」を推進しています。事業性評価とは、その企業の利益の源泉である事業の価値を評価するものであり、製品・サービスの価値、顧客基盤、社員の士気、特許、社長の人脈ブランド等の目に見えないいわゆる「知的資産」を評価します。当事務所では、その知的資産をしっかりと説明して事業性評価融資に結び付けていきます。
そのうえで、お客様にとって相応しい銀行の選択をさせて頂き、まずは、融資取引の突破を目指してアドバイス致します。
融資後も、銀行との取引を確固たるたるものにするべく指導させて頂きます。