融資・銀行についてのBLOG始めます。

本日より、融資や銀行についての情報や私の考えについてお話します。

 行政書士スズキコンサルティングのホームページをご覧頂きまことにありがとうございます。本日から、融資や銀行取引についての情報や私の考えをこのブログでお話ししたいと思います。まず、今回と第2回目で、私が今回「融資・資金繰り専門行政書士」になるまでの経緯についてお伝えしたいと思います。
 私は、大学卒業後メガバンクに20年間勤務し、そのほとんどの期間、融資営業を行っておりました。特に新規先開拓が好きで一生懸命にその仕事に打ち込んでいました。私が新規にご融資したお客様の中には、その後株式上場された会社も何社かあります。そのことは今でも、私にとってまさに銀行員冥利に尽きることだと思っております。
 そして、私は、予てより広く世間で自分の力を試してみたいという思いを持っており、20年間勤務した銀行を自主的に退職し、コンサルタントとして独立しました。のち行政書士の試験に合格し登録を行いました。コンサルタント・行政書士としての仕事としては、やはり、銀行員であったということもあって、お客様のニーズから融資や銀行取引についてのご相談がメインとなって行きました。私もそのニーズに必死にお答えするべく、知恵を絞り、足を使って動きました。
 私にご相談があったお客様は、個人営業の方から年商100億円を超える中堅企業様までいらっしゃいました。個人で営まれている居酒屋さんの保証協会融資のお手伝いも致しました。申込書を作成するために、ご主人が、売上や仕入れの金額をノートに書きこんでいらっしゃったのを、私が整理し計算して数字を記入したことを覚えています。融資が実行されたとき、その居酒屋さんでご馳走していただきました。お客様に喜んでいただいて飲むビールは本当に美味しかったと思います。賃貸不動産の借入をまとめて一本化して返済金額を減らし、キャッシュフローを改善させて頂いたお客様もいらっしゃいます。新規に事業を始めるのに保証協会融資からお手伝いし、数年後には銀行からの無担保プロパー融資をお手伝いし、借入できるようになったお客様もいらっしゃいます。ほか色々な案件をお手伝いさせて頂きました。
 しかし、ご相談いただいた案件すべてがうまくいくことはありませんでした。私としては、何とかできないかと必死になって考え動きましたがご期待に添えない結果になったときは申し訳ない気持ちでいっぱいでした。今であれば、その時よりブラッシュアップした知識や経験をもって対応できたかもしれません。これから、新たに「融資・資金繰り専門行政書士」として中小零細企業様、個人事業主様、ベンチャー企業様の資金面でのサポートをさせて頂きたいと思っていますが、私のこの様な経験をしっかりと生かして、是非皆様に喜んで頂きたいと思っています。
 今回の話はここまでとしまして、その後から今日までは、次回にお話ししたいと思います。この期間で私はより良い経験を致しました。どうぞお待ちください。